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【コミュ力”だけ”必要】コミュニケーションがもたらす仕事での効果

仕事をするにあたってコミュニケーション能力って必要なのかな?業務をしっかりしてれば評価されるはずだし、問題ないんじゃないの?

こんな疑問に答えます。

 本記事の内容
一番重要なのは”業務内容・能力”よりも”コミュニケーション能力”
仕事をもらう相手は機械じゃなく人という事
言うなら”コミュ力だけあればいい”という話
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本記事の筆者(@Hidehukurou)主に脱社畜を目指す人に向けた記事を書いています。楽天的な性質から組織勤めが合わずフリーに転身。いくつもの実体験から培った知識とノウハウを持つ僕がお伝えします。

仕事をするにあたって一番大事なのってなんでしょうか?

そこにはたくさんの意見があると思いますが、よく聞くのは”自分に合った仕事や趣味に関する事・得意な事に関する仕事にあたる事”ですかね。

ですが逆に、「好きな事や趣味を仕事にすると、それは業務になってしまう」という声をよく聞くのも事実。

これでは一体なにが正解なのか、参考にできる答えがなくて困っている人も多くいるのではないかと思います。

自分には何が合っているのか・向いているのか。いざ考えると難しかったりしますよね。実際に僕が悩み、中々解決できなかったことなのでモヤモヤ感はよくわかります。
そこで本記事では、仕事を選ぶにあたり知っておくべき事コミュ力は必要不可欠という事についてお話していきます。
仕事さえしていれば問題ないと思ってる人や、コミュ力の必要性について疑問をもっている人はぜひ、最後まで目を通してみてくださいね。
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結論からいえばコミュ力の高さが最重要

実は、自分に合った仕事をするにも、打ち込める仕事を見つけるにしても、コミュニケーション能力が一番重要です。

極端な話、コミュ力があれば仕事の能力はそこまで重要ではないといっていいくらい

例えば出世に焦点をあてた以下のこの場合、どちらが出世しやすいタイプでしょうか?

  1. 周りの人とうまく打ち解けないでいるが、仕事において業務は早く、正確。
  2. 仕事のスピードも遅く覚えも良くないが、上司や同僚とよく絡んでおり業務以外でも仲が良い。

この場合圧倒的にの人が出世しやすいのです。

この理由として、人は仕事能力以前に”人間力”すなわち親しい人を評価するもので、理解のできない相手より親しく話せる人のほうが評価したくなる・又はしやすい傾向にあるため。

この定義は人によって多少異なりますが、自分に甘えてくれる人や頼ってくれる人がいると上司としては嬉しいもの。

この場合、仕事があまりできなかろうが要領が良くないくらいは大した問題ではなくなるのです。

さらに2のような人は意欲的・積極的という特徴も持ち合わせています。逆にコミュ力を取らない内向的な人は、業務の疑問であっても積極的に聞きにいかず何とか自力で解決しようとします。
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人との関わりは避けられない

例えどんなに自分に向いた仕事を見つけられても、本当に独りぼっちでは成果に繋がらないモノ。

例えどんなに好きな仕事に就けても、喋らないと人間は虚しくなるものです。

当然ですが、あらゆる「仕事」というものの中には”人間”がいます。サービスを作る人・売りたい人・買いたい人・仕事を頼む人や受ける人まで、全て人と人で繋がります。

「人と全く関わらない」というのは、不可能なんですよね。

一人で完結できる仕事をするにしても、発注した人とのやり取りは必須で、ここでも対人関係は発生する。

だからこそ人とのコミュニケーションは何より不可欠であり、視野を広げる為にも成長する為にも大事なのです。

コミュニケーションを大事にする→人間関係が円滑に→仕事の話や相談、昇進昇級のきっかけになるという式が成り立ちます。

コミュニケーションの重要性とメリット

社内環境が円滑になる

コミュニケーションが活発にとれていると、仕事の基本である「報告・連絡・相談」が行われやすくなります。その結果問題が起きにくく、また起きてもすぐに相談できるので解決まで時間もかかりません。

また、プライベートの話などでも正直に話せる環境により笑いや平和の多い職場になります。

その結果、ストレスを溜めにくく定着率も高い職場となるのです。

辛い仕事も緩和できる

勤めている会社が自分に合ってなかろうと、いくら辛かろうと愚痴をいいあえる仲間がいるだけで精神面の負担を大幅に減少できるものです。

逆に会社への不満や愚痴があっても言えない環境では、不満も鬱憤も増すばかり。

いずれは退社までも考えてしまいかねないのです。

プライベートまでも充実に繋がる

会社でのコミュニケーションがしっかりとれて充実していると、勤務外のプライベートまでも充実します。

これは余計なストレスや不満が翌日まで持ち越されない為、休日に視点を当てる事ができ十分に満喫できる所にあります。

よく”週初めの月曜は憂鬱”と聞くと思いますが、これ自体をも無くすことができるのです。

さらに休日までも遊べるくらいの仲の良い人ができれば、もっと充実した生活を送る事ができますね。

人付き合いが良ければ仕事は楽しくなる

結果として、仕事の内容うんぬんよりも社内の人間と楽しく過ごす事ができれば、仕事そのものが嫌いな事ではなくなっていきます。

考えてみましょう。「業務内容は好きだけど、人間関係が辛いから辞める」ならまだ聞き馴染みもあるので理解もできます。
ですが「人間関係は好きだけど、業務内容が合わないから転職する」とは聞いたことがあるでしょうか。

きっと、ないはずです。

仕事の充実感=人間関係とも捉えられる。

コミュ力の使い方で早期出世も可能

コレに関してはちょっとしたコツです。

出世する事」を目的にするのであれば、たくさんの人にコミュ力を発揮する必要はありません。

これは僕自身の実体験になりますが、会社内で周りの社員と打ち解けられず、一人になる事が多かったんです。ただなぜかその部署のトップとは馬が合ったのか、よく話し仲良くなりました。

ある日、その会社で責任のある業務を任せる人を決める話がでてきます。

業務内容が多少変わり、年収にも役職にも関わってくる仕事でしたが、仕事に対する意欲と信用があるとの理由で、なぜか僕が抜擢されたのです。

当時の僕は「?」状態。意欲もやる気も出した覚えはありませんからね。

ただこの時に気付き、確信。コミュ力こそが一番重要だと

こういった経験から推奨したいのは、これからどのような仕事をしようが会社に就こうが、権力のある人間だけにでも積極的に接点を持ちに行く事です。

人によっては姑息と思われるかもしれませんが、これはちゃんとした要領の一つ
甘え上手や、人懐っこくなる必要はありません。
ゴマをする事と似てるかもしれませんがコレも違います。むしろここは自分の意思は思ったままに伝えた方がよいです。
自分をしっかり持っている人間という印象を与える方が返って信用されやすくなりますからね。
極端な話、仕事の努力をするより、社長に気に入られる努力の方が出世面で得策なのです。

個人プレーのほうが成果を出せる人もいる

関わる人を選ぶ性質でもあるので色んな人に好かれるタイプではありませんが、一人で考え行動でき、先の事など考えられる人もいます。

こういった人は企業者や個人事業主タイプで、助けを求めるより差し伸べる事を得意とする人が多い特徴も。

周りに人がたくさんいたりすると集中できない、ざわざわした環境が苦手という人がこれに当てはまります。

とはいえ対人能力は必要です。要領のいいコミュ力はなんにせよ必須なんですね。

まとめ:仕事を選ぶよりコミュ力を大事に!

楽しく生活を送っていく為には、よっぽど向いていない仕事は別として業務内容よりも人間関係の構築が必要という事。

人間関係が円滑で楽しく感じる環境だと、多少嫌な仕事でも全然耐えられるものなのです。

ぜひ仕事内容だけではなく人との関わり方にも意識してみてください。

きっと思考や生活にも変化がでてくるはず。
今回は以上です。