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会社員に向いてない人の生き方はどうするべきか【特徴4つと対策】

どの会社も続かない。働きたくないワケじゃないけど会社が嫌いで仕方ない。もしかして会社員に向いてないのかな?向いてない人の特徴やどう生きていいかの対策があれば知りたいな。

こんな疑問に答えます。

◇本記事の内容
▪会社員に向いてない人の特徴とは
▪「即辞め思考」は後悔する危険性アリ。
▪”自分の働き方”を見つけるのが理想形である
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本記事の筆者(@Hidehukurou)主に脱社畜を目指す人に向けた記事を書いています。楽天的な性質から組織勤めが合わずフリーに転身。いくつもの実体験から培った知識とノウハウを持つ僕がお伝えします。

  • どんな会社に就いても長く続けられない…
  • 毎日スーツを着て電車に乗って出勤を定年までとか考えられない…
  • 周りの人はできる事が、なぜ自分にはできないの?会社員自体向いていないんじゃないか?

会社員に向いていないかも”という悩みは、きっと誰しもが一度は考えた事がある疑問ですよね。

実際、僕も深く悩んだ時期があります。周りと違う思考だと、不安が大きくなりますよね。

そこで本記事では、会社員に向いてない人の主な特徴と、その対策についてお伝えしていきます。

きっと少しは気持ちが整理できるはずですので、悩んでいる人は最後まで読んでみてくださいね。

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会社員に向いてない人主な特徴は4つ

『団体より個人でいる方が動きやすい・考えやすい人』

まずは一つめはこれ。基本的に団体行動や多人数での活動を苦手としている人です

こういう人は周りの目や評価を必要以上に気にしたり、逆に相手の立場になって考えられる人なので異様に気疲れしてしまうという特徴があります。

結構一人で抱え込んでしまう癖もあり、だれかれ相談をしにいくタイプでもないのでこういった人は会社という組織にはあまり向いていないと言えます。

人が見てない所や気づきにくい所で頑張ったりする性質でもあるので、周りの人や上司の評価に繋がりにくいといった事もあります。

人間関係/コミュニケーション能力が苦手な事も

一人を好む人は対人関係が苦手な人が多いです。

コミュニケーションが嫌いというワケじゃなく、自分から率先して関わりにいかない割合も多いでしょう。

仕事仲間と連携をとるのが大事なのはわかっているけど、業務以外に労力をかけたくない」といった考え方が多いです。仕事自体は嫌いでないし、人間関係が良好だったりしてもどこか自分を押し殺して接しているので疲れ果ててしまうのです。

相手方の機嫌を伺う事の面倒さもある

職場内でも取引先でも、必ず降りかかってくる問題、「顔色をうかがう事」です。

これは社会人なら当たり前な事かもしれません。ですが単に性に合わない。へりくだる事が苦手なタイプ

場合によっては相手を立てないといけない状況もありますし、相手の方が立場的に上だと、コレはほぼ必須。コレに人一倍面倒くささを感じてしまうんですね。

『協調性がない人』

会社員に向かない人の特徴の二つ目は協調性がない人。

協調性とは、立場や意見が違う人達と話し合い、折り合いをつけながら目標に向かって協力する事。

会社組織は社員達の協力で成り立ち大きくなっていくのでこの能力は必須ともいえます。

ですが会社員に向いてない人の思考としては、お互いの素性もよく知らない職場の人と協力し合うというのを苦手と感じます。

気持ち的に疲れてしまう気負いする性格でもありますね。

仕事仲間みんなで協力!という雰囲気が苦手だったりする

例えば会社の朝礼や飲み会などで、社長の言葉があるとして「社員全体でこの目標に向けて協力しあい頑張りましょう!エイエイオー」みたいな一致団結感を息苦しく感じてしまいがち。

会社員に向かない人はその性質から縛られるといった事が苦手なので、周りの人達と調和をとりながら物事を進めていく業務を得意としないのです。

周りの人に合わせる必要はないと感じる

人は人、自分は自分。といった悪く言えば”団結力のない人”であり、良く言えば”流されず自分の意思を尊重できる人”です。

考え方は人それぞれなので相手に合わせる必要はない”という考え方があるため会社の一致団結な流れに乗る事ができません。

周りの人に配慮し自身の行動を変えるのにストレスを感じる性質でもあります。

『会社特有のルールに納得できない人』

三つめに”会社の決まり事”に納得できない人です。

会社によって様々なルールみたいなのがありますよね。新人の歓迎会には要参加とか、制服の色は揃えるとか、ひどい所だと先輩よりも先に出社しなければならないルールを課している会社も存在します。

明らかにおかしな決まりだとしても、周りがそれは当たり前のようにしている事に対してモヤモヤした感覚になるのです。

理不尽でも上司の指示なら従う事に疑問を抱く

例えどんな理不尽な言い分だとしても、上司に言い返すという事は一般的にほぼ不可能に近いですよね。喧嘩なんてもってのほかですし、こちらの意見として聞いてくれるできた上司ならまだしも、残念ながら全員がそんな上司ではありません・・・。

間違いや理不尽が許せない誠実な性格な人ほどこういった問題が付きまといます

正義感が強すぎるのも会社組織で生きていくには時には邪魔になるので、息苦しくなる時があります。

中身のない会議や、ちょくちょくある飲み会に価値を感じない

基本的に必要な会議をしているというのは理解しているのですが、たまに全くと言っていいほど中身のない会議をする会社もあります。ほとんどの人は気づいていながらも、大して不満を漏らす人はいません。

飲み会の場も、「社員同士のコミュニケーションを図って業務を円滑に進めるため」という建前はありますが、実際のところそんな立派な理由で飲み会をやる会社はほぼ存在しません。

無駄な飲み会に使う時間があるなら、自分の好きな事に時間を費やしたいと考える事が多いのです。

無駄な会議やコミュニケーション目的の飲み会が自身にとって無意味と思えるのなら、周りに合わせる必要がある会社員には向いていないといえるでしょう。

当然のように残業がある事に不満がある

会社特有のルールに納得できない人の一部には、避けては通れない『残業』にまつわるモノもあります。

それは定時とは名ばかりといわんがまま、当然のように、ごく自然と残業する周りの人の姿に違和感を感じるという事。

例えば当日の仕事量が多く定時に終わらないのでやむなく…なら納得できるのですが、やる事もないのに残る人達が実は結構いるものです。

この状況に「始業時間には厳しいのに、帰りの時間はゆるいのはちょっと違和感を感じるな」と考えてしまい嫌になる面も。

【関連記事】【残業しない事を当たり前に】定時退社を一年続けたら豊かになった。

『そもそも就業規則に縛りを感じてしまう人』

四つ目が”就業規則に合わせる事が億劫”です。

当たり前ですが、会社には就業規則があります。これは10人以上の社員がいる会社なら労基への届け出が義務付けられているもの。

決まった労働時間・賃金・守るべき規律
会社を経営するのに必須な事ですが、会社員に向かない人は”従う”という事が前提として苦手なので合わないと感じます。

決められた通りに動くのを良しとしない人が多いのもその特徴ですね。
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会社員に向いてない人はどうするべき?

ではここまで振り返り、会社員には向いていない事がわかったところで、どうしたらいいのか?

収入は得ていかなければ生きていけませんし、社会人ですから仕事は義務だし周りの目もあります。

ここでの注意点として、すぐに会社員をやめるのは考えないようにする事。

というのも長く働き続けていくと現状は変わっていきます。今は環境が悪くても半年後、一年後と先を見た時、より良い方向へかわっているかもしれないから。

後悔だけはしない選択をしなければなりません

例えばウザい上司が、なんらかの理由で辞めたり異動するかもしれないし、新しく入ってきた新人を任されて意外とモチベがあがるかもしれない。

突然役職の昇格や収入UPも絶対にない!とは言い切れません。

自分で今の会社で長く居続けるメリットや、どういう方向に向かっていくのかなど想定できれば一番良いです。
もしかしたら現状が良くなる可能性もあるかも…と思えるのであれば、簡単に退職や転職は考えないほうが吉。

会社員は会社に守られている事も忘れずに。

世間体や信用、税金から保険から福利厚生、ボーナス退職金など…会社員でなければもらえない恩恵はホントに多く、ありがたいものです。

それらの事を踏まえた上で、「それでも会社員は向かない!」と思えるのであれば人生設計を変えてしまいましょう。
会社員でない新しい働き方は、このご時世ありあまるほどあります。

自分の生き方は自分で決めていける。自分に合う生き方を見つけましょう!

【関連記事】【脱社畜が目標】一人で稼ぐ為に必要な思考とスキルを紹介します。

自分に合った働き方・生き方を見つけよう

フリーランス系統が始めやすい

個人で、新しい働き方として今最も多いものはフリーランスです。耳にしたことくらいはあるのではないでしょうか?

フリーランスとは特定の企業や組織に専従せず、個人で商品や価値を提供する人の事。自由業。

以下はアメリカと日本のフリーランス人口割合です。

出典先:Fledge

アメリカの5500万人に対し、日本ではまだまだ定着していない”フリーランス”は、その5分の1程度。それでも労働人口の6人に1人はフリーランスという事がわかります

そしてフリーランスと一言でいっても職種は様々です。

今や認知度の高いYouTuberであったり、習い事を教えるインストラクター知識を身に付け大きく稼げるITエンジニア。

他にも得意な習い事や特技がある人は、その技術をさらに磨き教える先生として起業する事も検討できます。
今一度、自分が何がしたいのか・好きな事は何か見つめなおしてみてもいいかもしれませんね!

なお、「手に職」系のwebライターやエンジニア等のネットで完結できる仕事は、クラウドソーシングサービスを使って副業から始め本業にする事も可能です。

本業をいきなり辞めたら不安な人は、まず経験しておく事で向き不向きもわかるはず。なのでオススメするのは副業から始められて、可能性を確かめられる仕事です。

クラウドソーシングだと、CrowdWorksランサーズが認知度が高いですね。

ただしクラウドソーシングは似た案件があるにも関わらず、報酬額が違ったりするので比較しながら見つけるのがコツ

基本的には複数登録→好き又は得意を探す→比較という流れが一般的。

ご自身で見やすい・扱いやすいと思うクラウドソーシングサービスを見つけてみてくださいね。

日本最大級クラウドソーシング
会員数100万人以上!/
【クラウディア】で仕事を探す!

僕の経験から分かった事

なにかしらの能力や資格など、「これは自信がある」と思えるものがあるなら、それを強みに生かし仕事に繋げていく事もできますが、僕のように大した資格も能力もない、ただ「会社員以外で働いていきたい!」という根気任せの場合、最初に勉強や実践からの開始になるので多少は苦労します。

ですが、自分の選んだ働き方で生計を立てられるようになったとき、素直に解放感や嬉しさがこみ上げてくるのもまた事実。

これは会社員時代に悩んで悩んで苦労したからこそ味わえる感情
安定こそないものの、「自分の生活を自分でコントロールしている」事実にやりがいと楽しさを覚える事ができます。

初めは中々上手くいかなくとも、続けていく内に気づくことも数多くあるはず。

ただ、どんな仕事をしても絶対に良い所悪い所はありますから、”深く考えるよりまず行動”がキーポイントです。

考えても行動に移せなければ、現状から何も変わらないという事!

フリーランスやリモートワークについてもう少し詳しく!という疑問は下記の記事にも詳細を書いてますので、ご覧になってください。

未経験からでもフリーランスエンジニアにはなれます【2つの学び方】
フリーランスエンジニアは未経験だと難しいのは事実。でも正しい勉強方法をする事でゼロからでもエンジニアにはなれます。実際に案件が取れるようになるまでスキルを高めていくには独学かスクールの二択。自分に合った方でプロのエンジニアを目指しましょう。
【在宅ワーク】完全初心者におすすめな仕事7選【未経験OK】
在宅ワークを始めるにあたり、完全初心者・未経験者にもおすすめな仕事7選を紹介します。気軽に始められるものから大きく安定的に稼いでいける仕事とその詳細を説明。悩んでもはじまらないので、まずはやってみる事がコツですよ。
副業も極めれば本業収入を超え、生計を立てる事は可能です。

心に留める!二か条!

脱サラをするに置いて、心に留めておいてほしい事が2つあります。

◇継続を習慣にできるまで頑張る!
◆脱サラしたいと思った時の感情・気持ちを忘れない事。

初心忘るべからず”です。

まとめ

少しはお役に立てたでしょうか。

脱サラを目指し生活をしていくのであれば覚悟と、最初は耐える事が必要になってきます。目標をしっかり持って、自分を信じ進み続けましょう!