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【自由人】ノマドワーカーに向いている人の特徴・人気な職種一覧。

自由な生き方をしているノマドワーカーに憧れるなぁ。毎日の会社勤めも煩わしい人間関係からも解放された生き方をしてみたい。

でも自分にそんな事ができるのか不安だし、参考にどんな事をして生計をたてているのか知りたいな。

こんな疑問に答えます。

 本記事の内容
・ノマドワーカーの仕事の種類は主にネットを駆使している
・本気でやれば想像できる自由を手に入れる事が可能
・ノマドワーカーが胡散臭いと言われる理由は?
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本記事の筆者(@Hidehukurou)主に脱社畜を目指す人に向けた記事を書いています。いくつもの転職経験から培った知識とノウハウを持つ僕がお伝えします!

「自由な人生」「自由な生き方」という言葉はとても甘美ですよね。ワクワクな想像が簡単に膨らんでいきます。
毎朝の決まった時間に起きずとも自分の好きな時間に起き、通勤の人込みやラッシュとも無縁で、家でもカフェでも仕事する事が可能。さらに休みは自分で決められる、といったまさに良いとこ取りのような生活。
『実際にそんな事が可能なのか?』というと可能です。
では、そんな生活を送る「ノマドワーカー」は一体何をして稼ぎ、どうやってその状態に持っていけたのか?
今回はそんな「ノマドワーカー」と、「自由な生き方」そして「うさんくさい」と思われる理由について、話していきます。
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年々増加する”ノマドワーカー”って?

ノマドワーカーといえば、働く場所も時間にも捕らわれず働いている人達の事を想像すると思いますが、それはフリーランスという働き方でも可能な事。

では「フリーランス」「ノマドワーカー」はどういった違いがあるのでしょう?

ノマドワーカーフリーランス
「nomad=遊牧民」から付けられたワークスタイルの違いからくる呼び名。遊牧民のように、定住せず転々と場所を変えながら働く事から「ノマドワーカー」と呼ばれます。会社に属せず、いろんなクライアントから契約を頂き仕事する契約形態の事を指します。
つまり自由な働き方をしている、という点では同じです。どちらを選ぼうとも、自分自身で時間も勤務時間も管理する事が可能なんです。
フリーランスとして会社に属さずクライアントと契約をしていて、ノマドのように旅行先で仕事をしたり自宅を持たない人ももちろんいます。

この点はその人の捉え方次第でもあるので”フリーランス兼ノマドワーカー”とも呼べるでしょう。

会社や時間に縛られない生き方”に違いはあまりありませんので正直ここは深く考える必要はないのかな、とも思います。
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ノマドワーカーに向いている人・向いていない人とは?

◇ノマドが合っている人
❶ 会社に毎日勤める事に疲れた人
❷ 会社員以外の生き方をしたい人
❸ 人間付き合いが得意でない人
❹ 自分に素直にしたい事に向けて努力できる人
❺ インターネットに関わる事が辛くない人

サクッと書きましたが上記の特徴を持っている人はノマドに向いているといえますね。

いわゆる「普通」の人生に疑問を抱いてしまっている人もノマド兼フリーランスは適正といっていいでしょう。

ここでいう『普通』とは、一般的な会社員の生活ルーティンの事。ノマドは全く違う生活となるので、自分自身を律する覚悟は必要です。

なお「ノマドワーカーに向いていない人」は、この記事で紹介している”ノマドのデメリット”を理解してどう捉えるかによります。

自由な働き方に必要なものはこれだけ。

ノマドワーカーに憧れるならば、旅行先でも実家でも仕事ができる環境が望ましくなります。よって、必要最低限の必需品は以下の通り。

1:ノートパソコン(持ち運べる)
2:Wi-Fi環境(理想はWi-Fi本体)
3:充電器・モバイルバッテリー(パソコン・スマホ)

これだけです。
ネット環境必須なのはワークスタイル上仕方ありませんが、思いのほか少ないと感じたはず。

自分に合った仕事、それに適正なそれぞれの機器があれば、それこそ海外や行ってみたい場所のホテルなどで作業ができます。

ノートパソコン

ちなみにノートパソコンは始めの内は性能を重視する必要はありません。なんなら中古からでも問題ナシ。

ですが、CPU(パソコンの知能みたいなモノ)は速度や処理の問題で作業効率が悪くなってしまう原因になり得るので、最低でもCeleron(セレロン)よりcorei3(コア)から上の方が望ましいです。

corei3でも3万~からネットでも販売されているので初心者の方はまず使用してみて、慣れてきたら高性能で好きなパソコン本体を購入する流れで十分だと感じます。

Wi-Fi

Wi-Fiの通信環境は、今の飲食店やあらゆるスペースでも通ってはいますが、フリーで使える分電波が弱め。

さらにセキュリティ的にも少し不安はありますし、何よりちょっと外で扱いたい時には電波がない為繋がりません。

Wi-Fiは個人で契約しておいた方が無難でしょう。その際は持ち運びのできるポケットWi-Fiが便利が良く、重宝されます。

充電器

後は充電器ですね。これは言わずもがなコンセントがある場所ではいつでも繋いで作業をする必要があるので必需品です。

持ち運べるモバイルバッテリーはいざという時のアイテム。ピンチな状況がないとも限らないので、あるに越した事はないでしょう。

ノマドワーカーのメリット

ノマドワーカーになるとどんなメリットを感じられ、どんな恩恵があるのでしょうか。以下から紹介していきます。

場所を選ばず仕事ができる

ノマドワーカーの特徴として、「場所を選ばず仕事ができる」所があります。ここに魅力を感じる人は少なくないのではないでしょうか?

ネット環境があれば、考えうる限りどこでも仕事ができます。
友人の家・家族のいる場所・旅行先・ホテルや移動中の車や電車内…

自由な服装で、自由な場所で働ける事がノマドを目指す人の最大のメリットともいえるでしょうね。

稼ぎに上限がない

個人事業主は会社員と違い「○時間・○日勤務で給与○円・年収は○円」という事じゃなく、自分の好きなだけ稼ぐ事ができます。

もちろん好きなだけ稼ごうとすると、知識もいるし時間もかなり浪費しますので、ノマドならではの自由がなくなり作業に追われ時間に縛られてしまいます。

ですのでここは稼ぐ人次第な所ではあるのですが、中には収入の仕組化を作り不労所得に近い状態に持っていける人も少なからず存在します。

きっとノマドワーカーに興味がある人や現ノマドの人なんかはそこを目標に頑張っている人も多いと思いのではないでしょうか。

簡単ではないですが、実現可能な事実でもあるので非常に夢がありますよね。

就寝・起床時間が自由

拘束時間が存在しないので、自分でスケジュールさえ把握しておけば朝方に寝ようが昼に起きようが問題ありません。

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僕は朝の早起きが大の苦手だった事が、ノマドを目指すきっかけにもなりました笑

会社員ならば「もう寝ないと朝起きれない…」「ヤバい本当にいきたくない」といった経験、誰しもあるはず。

朝は本能を叩き無理やり起きて会社に向かわないといけない…。
この辛さがなくなります。まさに自由に決められるのですね。

休日も自由に決められる

仕事内容やクライアントとの取り決めによる所はありますが、基本的に休日も自由です。

友人や家族と予定を立てれば、その日に合わせて遊びに行く事も可能ですし、急な用事もよっぽどの事がない限りは済ませられます。

これもまた、拘束のないノマドやフリーランスならではの特権ですね。会社勤めしてる人に羨ましがられるメリットの一つです。

通勤ラッシュ・渋滞と無縁

通勤にあたって誰もが一度は、この煩わしさを感じた事があるでしょう。一日の始まり、朝からストレスを感じるなんてほんと嫌になりますよね。

ノマドワーカーは場所を選ばない働き方なので、主な作業場は自宅やカフェなどの屋内。
ゆえに通勤・渋滞という概念から解放されますので、このストレスと無縁になります

朝の散歩をしてからの仕事でもヨシ、朝風呂にゆっくり浸かってからの仕事でもヨシと、人によって自分にあったスタイルで一日を始める事ができます。

人間関係のストレスがフリー

必ずと言っていいほど付きまとってくる問題の一つ、人間関係。

上司・取引先・お客さん等々その会社によって関わる人は違えど、この人間関係に疲れ切る人は後を絶ちません

もちろん仲のいい同僚や頼りになる先輩がいたりもするのですが、人は嫌な気持ちを意識していまいがち。

そして会社で働く以上組織として、流れを円滑に・対人関係を保つ事は必須です。

この問題は切っても切れない関係になってくるのですが、組織に属していないノマドやフリーランスとなるとちょっと話は変わってきます。

相手とのやり取りや連絡は電話やメールで多少ありはするものの、いつも顔を合わせる必要もなくコミュニケーションをとり続けなければならない事もないので、対人関係のストレスは段違いに軽減します。

このストレスを減らす事で、余計な悩みや思考がなくなり仕事に集中できるといった好循環を起こす事もできるので、非常にパフォーマンスが高くなります。

ノマドワーカーのデメリット

では反対に、ノマドワーカーになる事により起こり得るデメリットにはどんなものがあるでしょうか。以下の通り。

収入に安定がない

ノマドワーカーというより、これは個人事業主であれば避けられない不安要素。

会社員であれば一概に「安定!確実に将来も収入も守ってもらえる!」というワケでもないですが、個人で生きる人よりも断然安定な立場にいるのは事実です。

生活の安定はなによりの安心感たくさん働いて納得いく収入でなくても、出勤して決まった業務をこなせば生活はできる。

ノマドやフリーランスで生きている人はその収益の元となる仕事や案件がなくなれば収入は終わり
あの手この手、次の手と考え行動していく必要があるのです。

安定して確実に毎月30万円という事もなく、大きく稼げるときもあれば次の月は数万円の収益のみだった、という事もあり得る話です。

自己管理ができないとどんどんヤバい方向へ向かう

ノマドワーカーは自分の行動を自分で決められますが、裏を返せば誰も何も言ってくれないという事

スケジュールを組み、時間を決めた通りに行動できなければ人によってはダラけてしまい、仕事の結果をだせません。

✔ 「縛られるのが嫌」と考え一人立ちしたものの、実は”ルールや連帯感・規律がないと行動できない人間だった”と、結構ココで気づく人もいるのが現実。

自己分析はしっかりしておきたい所ですね。恐ろしい。

人と関わる事が少なくなるので寂しくなる時も

パソコン一つでできる自由度の高いノマドワーカーは、その特徴から旅行にいったりカフェで仕事をしたりします。

基本的に超気楽ですが、逆をいえば孤独と隣り合わせともいえるワークスタイルなので、あまりに人と関わらない時間が長いと今度はコミュニケーションが恋しくなります。

人間ってわがままなんですよね!

ですので仕事の文句や愚痴、相談や目標など言い合える仲間を作る場が近年では増えてきており、フリーランスやノマド御用達のコワーキングスペースや趣味教室、サークルなどのイベントも数多く存在します。

人間しゃべらないと気分が落ち気味になったり、モチベーションも下がり気味になるので、こういったイベントの参加も検討するのがオススメ。

責任や疑問は自分で解決する必要がある

会社組織であれば、大体のミスや不手際は個人で厳しく責められる事もそうないと思いますが、ノマドワーカーは個人で行う業務が主になる為、仕事のミスや問題は自己責任となります。

それゆえ、プレッシャーやストレスはその分のしかかってくる事は覚悟しておかないといけません。

ちなみに仕事関連でわからない事があったりすると、聞ける上司がいるわけでもないので、すぐには解決できず調べたりする必要があるというのも手間。プチデメリットです。

病気・怪我は特に気を付けなければ収入0もあり得る

個人で働く人にとって怖いのは病気・怪我。

会社員ならば労災として扱われるものでも、個人事業主であるノマドワーカーには使えません。仕事ができない状況に陥ってしまった場合でも、有給で生活を守ってくれる環境にはないのです。

といってもそうノマドの仕事関連で怪我なんてこともないのですが、このデメリットを考えると普段の生活からより注意しておいた方が安心です

座り仕事がメインとなるので、たまには体を動かす為に散歩やランニング、ジムなどに行って適度に体を動かすよう心掛けましょう。腰にも注意!

ノマドワーカーが可能な仕事の種類

ノマドワーカーをするには主にネット関連の仕事をする事になります。「いつでもどこでも」が可能な仕事でないとノマドじゃなくなってしまいますからね。

ネットを駆使した仕事全ては記載できないレベルでたくさんあるので正直全ては無理ですが、ノマドに最適かつ人気な仕事は以下の通り。

❶ ITエンジニア(プログラマー・フロントエンジニア等)
❷ アフィリエイター(ブログ・SNS等)
❸ webライター
❹ webデザイン
❺ 動画編集者
ノマドの半数以上が上記の職種といっていいほど自由度の高い仕事です。

いずれも副業から取り掛かれるものばかりですので、経験のある人も中にはいるのではないでしょうか?

といっても「エンジニアって具体的に何をするの?」「アフィリエイターってなに?」と疑問に感じる人もいると思いますので、詳細は以下の記事にも書いてます。ご覧になってみてください。
インターネットで完結する仕事であれば、ノマドワーカーになる事自体は可能です。後は自分が何の仕事をしたいか・何が向いているかによる所なので、興味のある仕事があれば経験がてらにでも触ってみると感覚がつかめると思いますよ。

ノマドは胡散臭いイメージがあるのはなぜ?

実は世間一般のイメージとして、「ノマドやフリーランスを名乗る人は胡散臭い」という事があります。

これはTwitterなどのSNSをしている人ならすぐに共感は得られると思いますがとにかく勧誘が多いのです。実際僕もかなりメールが来ました…

特徴としては”聞いてもいないのに自己紹介”から入り、いかにも”人生成功してます”的なフレーズと言葉でサイトや商品・セミナーなどの話に誘導してくる。

人によってはしつこくグイグイきますし、自分の利益の事しか考えていないのが文章から伝わってくるのがわかります。

ビジネスの手法として似たモノはありますが、このやり方は極めてグレーゾーン

なによりお客さんにあたる人を不快にさせているのでこういった人は大抵稼げてもいなければ、大したスキルも持ち合わせていません。

それでもこういった人が後を絶たない為、ノマドのイメージ低下に繋がっているのです。

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きちんとした仕事としてノマドやフリーランスをしている人達はたくさんいます。
間違ってもこういった勧誘系には乗せられないよう、ご注意ください!

ノマドワーカーは十分に目指す価値のあるワークスタイル。

これまでにメリットやデメリットなどなど紹介してきましたが、どんな仕事であっても良し悪しは存在します。

そしてあなたがノマドに興味を持ち、この記事を読んでくれているこの時点であなたは全くの”無知”から一歩進んだ場所にいるのも事実。

こういう知識を取り入れていく事を「インプット」といいますが、知識をもっているだけでは結局成果は得られません。

得た知識を活かしどう「アウトプット」して自分の成長に繋げていくのか、がノマドワーカーであれフリーランスであれ重要になってきます。

ノマドワーカーになるにも「仕事の知識」「パソコンの扱い方」「個人で生きていく為の必要事項」など勉強する事はたくさんあります。この「学ぶ事」は人を成長させるとても大事なものであり、人間力を高める事ができるのですね。

そしてなにより縛りのない自由は、一度しかない人生の価値を高めるには最高のメリットです。

大事な人を大事にする時間がある・行きたい場所、経験しておきたい事を実行できる環境があるのはそれを選んだ人だけです。

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お金を頂く以上仕事は確実にこなさないといけませんが、その仕事を”自分の好きな事”にできるのならこれ以上ない幸せですよね。

まとめ:少しでも自由な人生を目指そう!

以上、自由な生き方をするノマドワーカーについてお話しました。

ノマドじゃなくとも、普段の生活に自分なりの自由を取り入れる事は人生を豊かにするには必須です。

いろいろと縛りや制約の多い世の中ですが、人間ならもっと自由に。のびのびと楽しく生きていきましょう!

”こうしないといけない”という決まりは、人生のルールにはありませんからね。